終の棲家

現在改装中の我家。

これは5ヶ月前。


築140年以上の古民家です。

 

10年ほど前まで 代々住み継いでこられた為

何度となく 部分改装されていますが、

傷みも少なく まだまだ丈夫な建物のようです。

 

そこへさらにの改装。

私達が暮らしやすいように そして 昔の佇まいは

ほどよく残したままに。

 

 

下は現在の写真。

   

外にあったお手洗いや、その奥にあった蔵を、

床を上げた 母屋の土間と繋いで(ややこしい)

新しく 廊下と台所が出来あがりました。

   

天井を抜いて、ガラス面を広く設定したので

とても明るい 心地よい空間です。



 

 

 

 

独身の頃、カバン1つにまとまる程の荷物しかなかった

引越し魔の旦那様と、

お気に入りの場所を探しつづけて 旅行を繰り返す私。

 

ここから離れることは一生ないんだろう と思いながら、

自分の場所を探さなくてもよくなったんだ と思いながら、

少しずつ 家具や食器をならべます。

 

 

 

旦那様が お仕事の合間を縫っての自力改装なので 、

とても時間がかかっていますが、

その分ひとつひとつに 随分思い入れがあるようです。

 

 

工事はまだまだ続きます。

 

 

 

中庭の向こうの 離れの部屋を アロマトリートメントのサロンにする予定ですが、

オープンのめどは まだまだたちそうにありません。