しっくりこなかったワケ

今日はある方々とランチミーティング。

今後の仕事の軽いすり合わせと、他愛無い雑談と

なごやかに楽しく時間は過ぎたのですが、


いっしょけんめにヨガの話をしてくれている彼女を見ていると

私の中で、うす雲の切れ間が見えるような

気づきがありました。


自分と家族のためにだけ作ってきたせっけんを

香りの雑貨として、お客様に買っていただいたり、

ココロやカラダが疲れきった方々に

トリートメントをおこなったり、

アロマセラピーのセミナーやワークショップで

講師をさせていただいたり、


今のお仕事は、私にとって

とても楽しくやりがいもある仕事なのだけれど

なんだかしっくりこない・・・

と、ずーっと思っていました。


アロマセラピーの素晴らしさを知るヒトには

わかってもらえると思うのですが、

女子力アップとか、癒しアイテムとか、そこだけではないのに

アロマというとどうしてもイメージが固定されている。


最近はそうでもないと思うのですが、

(大阪時代の私の恩師の活動をみても!)

私の住む地域ではまだまだ

アロマセラピーに対する幅広い認識度はいまいち。


アロマに関するセミナーなどではそこも含めて

アロマの素晴らしさをお話させていただいてたのですが、

やはりどうしても求められるニーズにあわせると

女子ウケする内容になってしまうのは仕方ないと思っていました。

でも、そこがモヤモヤでもあったのです。


「ほんとにやりたいこととはちょっと違う・・・」ってモヤモヤが。


定期的に行っているセミナーなどでも、

私が知っているアロマの知識をみなさんにお話ししてきました。

でもそれは知識を話しただけになってしまっていたんですね。

本当に人に伝えたい事はなんなのか

ちゃんと整理ができていなかったように思います。




私がアロマの世界に入ったこと

基礎化粧品は買わないこと

我が家では食卓にお肉があがらないこと

どれほど忙しくてもインスタント食品は買わないこと

作るということをやめてしまわないこと

旅は陸路にこだわること




細かいことをいいだすときりがないけれど

いままで選択してきた道程や

日々のくらしのなかにそのヒントはありました




自分が大切だと感じていることを、ちゃんと伝えていこうと思います